カテゴリ:詩集( 4 )

無題

一人闇に佇む
寝れない夜も幾度と無く過ごしてきた
右手にナイフを・・・
左手にそっとあてがう
少しだけ引いてみる
皮膚が少しだけ裂ける感覚
一滴だけ滴り落ちる雫
自分が自分である証拠
己の血を見下ろす

世界は、現実はあまりに残酷だ・・・

思考は無意味に空回りし続ける
 何のために・・・
 誰のために・・・
 くだらぬ世界で何を求めればいい?
 愛するもののため?
 オレハダレカヲアイシテイル?
 誰かを愛する資格があるのか?
 ナゼコンナコトヲカンガエル?

ナイフを左手からそっと離す
おれにはこんな死に方は許されない
醜くのた打ち回り、死にたくないと叫びながら・・・

死ななければならない

その日まで醜く生きなければならないのだろう・・・
全てを無意味にし、飲み込む絶対の死
それが来るその日まで無意味で残酷な日常を・・・
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by vaje | 2006-12-28 05:13 | 詩集

無題

僕は君と生きていこうと決めた
その日君を守ると誓った・・・

なのに今、僕が君を傷つけている
いつかの誓いも時に忘れ去り・・・

君は涙を流してないている
僕も泣いている、、泣いている君を見て

誓いを立てた僕を今はもう思い出せない・・・

僕は涙を流さず君の前で泣いている
ただ、、、ずっと立ち尽くす・・・
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by vaje | 2006-06-26 15:13 | 詩集

無題

逃げない・・・
逃げられない・・・
真正面からぶつかっていこう
砕けたってかまわない
諦めることになったってただ逃げるわけではない
それは、戦って、、戦って、、、戦い抜いた結果なのだから・・・






無題のものは題名募集中です(;´▽`A``
題名うかんだ人は名前載せていいか、も合わせてコメントで題名よろです(〃ノωノ)
複数集まったらヴァジェが一番あってるのを選考いたします。。
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by vaje | 2006-06-26 15:09 | 詩集

君は・・・

いつかどこかで出会った僕ら

名前も知らないし、顔も知らない、、

ましてや本当の事なんてまったくわからない

でも、それでも、、励ましてくれる

遥か昔からの仲間のように・・・
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by vaje | 2006-06-18 16:53 | 詩集